失敗しないために!郵便ポストの選び方を徹底解説します

郵便ポストは毎日使うものなので、選ぶ時に失敗したくないですよね。
郵便ポスト選びをあまり考えずにしてしまうと、郵便物を受けとる時に不便な形になったり、中身が盗まれやすくなったりしてトラブルを抱えることになります。
そこで今回は、失敗しない郵便ポストの選び方について詳しく解説します。

 

□設置する場所を軸にして選ぶ

 

郵便ポストを思い浮かべてみると、たくさんの種類がありますよね。
郵便ポストの種類には大きく分けて、独立ポール式、埋込み式、壁掛け式の3つがあります。
自分にどれがあっているか確認してみてください。
独立ポール式は、地面にポールを埋め込んであり、その上にポストを取り付けているタイプです。
埋込式は、住宅や門の壁面に埋め込んであるタイプです。
壁掛け式は、玄関の横や門の壁面に埋め込まずに設置するタイプです。

それぞれのタイプのポストは、設置できる場所が決まっています。
そのため、まず郵便ポストを選ぶ時にすることは、設置する場所を決めることです。
設置する場所の例として、道路沿い、玄関ポーチの近く、家の壁に埋め込むといった場所が挙げられます。
もし壁に取り付けたい場合は、埋込式か壁掛け式を選ぶことになります。
一方、壁に取り付けない場合は、自由に設置ができる独立ポール式がいいですよね。
設置場所に合ったポストがどのタイプのポストなのか考えてみましょう。

 

□届くものを想定してポストのサイズを選ぶ

 

ポストの種類以外にチェックしておきたいことは、ポストのサイズです。
自分のライフスタイルに合ったポストの大きさを見つけましょう。
例えば、普段から郵便物が少ない人、新聞購読をしていない人、こまめに郵便物をチェックできる人は、サイズの小さいポストがおすすめです。
サイズの小さいポストの注意点として、住んでいる地域に回覧板があるのかチェックしましょう。

回覧板はA4サイズのものが多いので、サイズが小さいと入らない場合があるからです。
次に、普段から郵便物がよく届く人、新聞購読をしている人、仕事で家を空けることが多い人は、サイズの大きいポストがおすすめです。
サイズの大きいポストの注意点として、郵便物がたくさん保管できるので、その分盗難対策を取る必要があります。
そのため、ふたがしっかりしまるポストや鍵がかかるポストを選びましょう。

 

□まとめ

 

今回は、失敗しない郵便ポストの選び方について紹介しました。
ポストを選ぶ時は、まず設置する場所を決めてから、どのタイプのポストが合っているのかチェックしましょう。
また、自分のライフスタイルから、普段郵便物がどれだけ届くのかをチェックしてポストのサイズを決めましょう。

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