物置・小屋・自転車倉庫

大阪で庭にこだわりがある方|物置の製作で失敗しない方法をご紹介

「物置を製作したいと考えている」
「物置を作る際に失敗したくない」

このような方はいらっしゃいませんか?
せっかく作るなら、絶対に失敗したくないですよね。
特に初めての方は、不安になると思います。

そこで今回は、物置を製作する際に、失敗しない方法をいくつかご紹介します。

□失敗しない方法

 

*サイズを測る

物置を製作する際に、まずすべきことはサイズを測ることです。
サイズを測る際は、屋根寸法、高さ、間口寸法を測ってください。

まず、屋根寸法とは、屋根の大きさと奥行きのことです。
次に、高さですが、物置の下には、ブロックを置くことが多いです。
したがって、設置する場所の高さに制限がある場合、ブロックの高さも考えてください。
最後に、間口寸法とは、扉の開く部分の大きさのことです。

これは、2枚扉であったり、3枚扉であったりと扉の枚数や、片開きや両開きなどの開閉方法によって変わるので覚えておきましょう。

 

*設置場所を測る

物置の設置場所を測る際は、下記の点に気をつけてください。

・壁と壁の間
物置を設置する際は、余裕を持たせてください。
左右後方には、10~20cm程度空けておく方が良いでしょう。

・屋根の大きさ
屋根は、大きく設計されていることが多いです。
したがって、屋根の幅や奥行きも考えた上で、サイズを決めることをオススメします。

・間口スペース
物置を製作するときは、扉を開けられるのかを確認してください。
特に、壁と壁の間に設置する場合は、扉が開きにくくなる可能性があるため、注意が必要です。

 

*棚板と扉を比較する

物置の扉を考える際に、比べることは重要です。
例えば、2枚扉よりも3枚扉の方が取り出しやすいなど、自分が使いやすいものを選ぶ必要があります。
また、ハーフ棚タイプよりも全面棚タイプの方が向いているのかなどを考えた上で製作する方が失敗しにくいでしょう。

□注意点

物置の場所ですが、給湯器の前やベランダに置くのは避けるのが無難です。
なぜなら、風に吹き飛ばされたり、人が通りにくかったりするからです。
これらが原因で、トラブルが起こる可能性があるため、注意しておきましょう。

□まとめ

以上、物置を製作する際に、失敗しない方法をいくつかご紹介しました。
物置を製作する際は、時間とお金がかかるため、絶対失敗したくないですよね。

特に初心者の方が製作するときは、注意点を詳しく把握しておく必要があります。

物置を製作しようと考えている方は、上記の内容を参考にしていただければ幸いです。

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