外構・エクステリア

大阪で庭にこだわりを持ちたい方|目隠しの方法をご紹介します

「庭をあまり人に見られたくない」
「庭を目隠しする方法が知りたい」

このような方はいらっしゃいませんか?
特に人目が気になる方は、庭を隠せる方法を詳しく知っておきたいですよね。
そこで今回は、皆さんに庭の目隠しをする方法をいくつかご紹介します。

□目隠しをする方法

 

*目隠しフェンス

目隠しフェンスとは、名前の通り、目隠しにするのに最適なフェンスのことです。
このフェンスのメリットは、目隠しできる面積が広いことです。
リビングはもちろんですが、風呂や勝手口周りも隠せるのでオススメです。
目隠しフェンスを選ぶ際は、自分の家に合うデザインのものを選ぶと良いでしょう。
フェンスの中には、通気性や採光性のあるものがあるため、自分に最適なものを選んでください。

 

*目隠しパネル

目隠しパネルは、部分的に隠す際に使われることが多いです。
パネルの中には、サイズが大きいものもあり、高い所にも設置できるので、2階からの目線が気になる方にはオススメです。
さらに、テラス屋根と組み合わせることで、雰囲気のある庭に仕上がります。

 

*シェード

シェードは、テラス屋根から垂らして使われることが多いです。
また、目隠しだけでなく、自由に開閉が可能なので、時間や季節に合わせて使えるので良いでしょう。
さらに、雨除けや日よけにも効果があるため、室内の温度上昇を防いでくれる可能性が高いです。
シェードは、基本的にデザイン性を重視しているものが多いため、自分の家と調和するものを選んでください。

 

*角柱

最近では、角柱が目隠しに使われることが増えてきています。
縦に並んでいる角柱には、解放感があるのでオススメです。
角柱は、家のアクセントとしても使うことができ、門柱よりも広く感じられるので良いでしょう。

 

*生垣、シンボルツリー

植栽の場合でも、生垣とシンボルツリーであれば、目隠しできます。
生垣は、直接目線を隠すように覆っており、目隠しに効果的です。
また、庭のガーデニングの背景としても美しく見えるのでオススメです。
シンボルツリーには、目線をずらす効果があります。
さらに、下に花や植栽を置くことで、より華やかに見えるので良いでしょう。
外から見ても、目隠しのために置いていると思われないため、優しい印象を与えられます。

□まとめ

以上、庭の目隠しをする方法をいくつかご紹介しました。
目隠しをする方法はたくさんあるので、自分の庭に合うものを選んでください。
人目が気になる方は、上記の内容を参考にしていただければ幸いです

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