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大阪にお住まいの方へ!庭の物置のサイズの特徴とは?

「庭に置く物置のサイズってどのように決めたらいいんだろう…」
「物置のサイズ別の特徴や使用用途が知りたい!」
庭に置く物置の購入を検討している方の中には、どのくらいのサイズにすべきかお悩みの方もいるのではないでしょうか。
物置にはサイズ別にそれぞれ特徴や使用用途があります。
そこで、今回は庭に置く物置のサイズ別の特徴や使用用途についてご紹介していきます。

□物置のサイズの選び方

物置のサイズは主に庭の大きさと物置に入れたいものという2つの観点から決めると良いでしょう。
まず、庭の大きさに関して言うと、物置の設置には物置の大きさに加えて、前後左右に20cmほどのスペースが必要です。
周囲に余裕を持たせた上で、置けるサイズはどれくらいなのか考えてみましょう。
また、物置に何を入れるかは非常に重要です。
外に置くことができるものは、外に置くことでうまくスペースを活用できます。
逆に、今後のことを考えて今は空間に余裕があっても、大きいものを選ぶと言う方もいます。

□小型サイズ

小型サイズの物置は、庭だけでなく、ベランダなどでも設置できるものです。
また、庭の大きな空間でなくても、通路の端っこに設置することもできるのが特徴的です。
中に入れるものとしては、灯油缶などの特定のものだけに限られます。
スキー板やスノーボードなども季節によっては必要ありませんが、室内に置かなくてもいいので、小型サイズの物置に置くと良いのではないでしょうか。
中には、下段が室外機のカバーになっており、上段が物置になっているというタイプの物置もあります。
このようなアイテムは非常に空間を有効活用できるでしょう。

□中・大型サイズ

中・大型の物置には庭の広い空間に設置することが多いです。
中・大型には、ベビーカーや三輪車など比較的大きいとされるものも収納することができます。
また、物置というのは地味で華がないのと思われがちですが、近年オシャレな物置が増加しています。
さらに、これからも家族が増えていく可能性があるため、今後を見越して大きめの物置を設置するのも1つの方法ではないでしょうか。

□まとめ

今回は庭に置く物置のサイズ別の特徴や使用用途についてご紹介しました。
物置のサイズは中に入れるものや庭の広さに応じて異なります。
小型と中・大型それぞれの特徴を踏まえた上で最適な方を選んでみてはいかがでしょうか。
今回の記事が少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。
気になる点がございましたら、ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。

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