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ホームパーティーのお供に!ビリヤードを家族・友人と楽しむのはいかが?

ホームパーティーで盛り上がるゲームとして、ビリヤードはいかがでしょう。今回は、家族・友人と家庭で楽しめるビリヤードをご紹介します。

家族で楽しめるビリヤードの魅力

ビリヤードは、男性女性を問わず、子供からお年寄りまで全員が一度に楽しめる珍しい競技です。もっとも大事なのは集中力。力やテクニックがなくても、とりあえず手球を正確に撞く(つく、ビリヤードは日本語で「撞球(どうきゅう)」といいます)ことができればゲームは成立します。

ある程度ゲームをプレーできるようになれば、次にボールを自分の思い通りに動かす楽しみがプラスされます。ボールの軌道を予測して、狙ったボールをポケットに落としたり、思い通りの位置に移動させたりする頭脳プレーが快感になってきます。
ボールとボールがぶつかるときの心地よい乾いた音や、四方にきれいに散らばるボールアクションもビリヤードの魅力といえるでしょう。

ビリヤードで使用する道具

はじめにビリヤードで使用する道具をご紹介します。

■キュー

ボールを撞くための棒状の道具です。長さは約150cm。持ち運びがしやすいように2つに分解することができます。ボールを撞くための先端が細くなっている方を「シャフト」、持ち手がある方を「バット」と呼びます。材質はメープルなどの木が主流ですが、最近ではカーボンファイバー製のものもあります。

■ビリヤード台

一般的なポケットビリヤードのテーブルは、縦290cm×横160cm、重さ約400kgです。ポケットが6つあり、ゴム製のクッションで囲まれています。台の表面は「ラシャ」または「クロス」と呼ばれる布で覆われています。緑色が定番ですが、赤、青、紫などさまざまな色があります。少しでも布を破ってしまうと全面張り替えになるので要注意です。

■ボール

白い手球と1番から15番の数字が書かれた的球でワンセットです。世界の公式基準は、重さ約170g、直径約5.7cmと設定されています。ボールは消耗品です。硬い樹脂で作られていますが、何度も使っていると摩耗して小さくなっていくため、定期的な計測が必要です。

■チョーク

滑り止めです。キューの先端の「タップ」に塗ります。色は剥がれやすいため、基本的にワンショットごとに塗ります。タップの表面を見ながら丁寧に塗っていきましょう。

■ラックシート

ビリヤードといえば、テーブルの中央にまとめられたボールをブレイクショットで散らすイメージが思い浮かびますね。そのボールをきれいに並べるための道具がラックシートです。従来は木やプラスチックでできたトライアングルラックが主流でしたが、今では薄いフィルム状のラックシートが世界中に普及しています。

■メカニカルブリッジ(レスト)

手を伸ばしてもボールに手が届かないときに使用するのが、メカニカルブリッジです。先端の溝にキューを乗せて、遠くにあるボールを撞くことを可能にします。ビリヤード台の下に備え付けられているのが一般的です。初心者でも積極的に使用してみましょう。

ビリヤードのおすすめゲーム3選

次に、ビリヤードの遊び方をご紹介します。ビリヤードにはさまざまな遊び方やルールがあり、ここでは代表的な3つの遊び方をご紹介します。

■エイトボール

1番から15番の的球を、1番から7番のローボール、9番から15番のハイボールの2つに分けます。 ブレイクショットのあと、ローかハイを選択。選択した7つのボールをすべて落とし、最後に8番ボールを落とした方が勝ちです。的球を落とす順番は、最後の8番ボール以外は決まっていません。落としやすいボールから狙っていくのがセオリーです。ただし、手球(白いボール)は、最初に自分が選択したグループのボールにあてなければファウル(反則)になります。
通常のエイトボールは、初心者だとプレー時間がかかりすぎる場合があります。このような場合はローボールを4個、ハイボールを4個に球数を減らすスピードエイトボールという遊び方もあります。プレイヤーのレベルに合わせて楽しみましょう。

■ナインボール

ビリヤードといえば、ナインボールが1番有名なのではないでしょうか。的球を1番から順に落としていき、最後にナインボールを落とした人が勝ちです。テーブル上にある最小番号の球に当てるのがルールのため、球の動きを予測すればいきなり9番を狙うこともできます。
初心者にとっては1つの球を落とすのも時間がかかるため、3つボールを減らして4番から落としはじめるスピードナインボールも可能です。

■カットボール

ビリヤードは3人以上でも遊ぶことができます。1番~5番、6番~10番、11番~15番と持ち球を3つに分けます。ブレイクしたら、自分の球以外のボールをポケットに落としていきます。ミスをしたら交代していき、最後まで自分の球が残っていたら勝ちです。参加人数や持ち球の数を自由にアレンジできるので、大人数で楽しむこともできます。

家庭用ビリヤード台

ビリヤードをするにはゲームセンターやバーに行く必要があると思っていませんか。実は家庭用のビリヤード台というものがあります。
家庭用のためテーブルのサイズは小さくなりますが、家族や友人で気軽に楽しむ分にはちょうどいいサイズでしょう。 収納するときのことを考え、脚を折りたたむことができ、邪魔になるほどスペースを取るわけではありません。

一家に一台あると家族・友人で気軽に楽しめる!

日本では普段あまりビリヤードをする機会はないかもしれません。しかし実は、家族で気軽に楽しめる娯楽です。一家に1台ビリヤード台を導入してみるのはいかがでしょうか。

▼ビリヤード以外にもある自宅で楽しめるスポーツ
屋内外で楽しめる卓球台

You and me テーブル 180cm

公式の卓球台サイズよりもやや小ぶりで手軽に卓球が楽しめます。
天板の下にラケットやボールが収納でき、普段はダイニングテーブルとして使用可能です。

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ジューシー ガーデン

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